画像をベクター化:PNG/JPGを無料でベクターSVGに変換
無料の画像ベクター化ツール。JPGやPNGを、AIによるフルカラートレースで拡大しても劣化しないベクター画像(SVG、EPS、DXF)に変換します。ロゴの復元、レーザーカット、CNC、ウェブデザインに最適で、最大50 MBの画像に対応します。
- フルカラートレース
- 無限に拡大可能
- CAD対応
画像ベクター変換ツールとは?
画像ベクター化ツールは、AIを使ってラスター画像(JPG、PNG、BMP)をトレースし、拡大しても劣化しないベクター画像(SVG、EPS、AI、DXF)に変換します。ピクセルの粗い画像を、数学的に定義されたなめらかなパスとノードに置き換えるため、品質を落とさずにいくらでも拡大できます。
PNG/JPGをSVGに変換する方法
- 01
ラスター画像をアップロード
ロゴ、スケッチ、アイコンをアップロードします。コントラストの高い画像ほど、きれいなベクターパスになります。
- 02
AIで自動トレース
エンジンが画像を自動でトレースし、ギザギザの輪郭をなめらかにして、色ごとに別々のベクターレイヤーに分けます。
- 03
ベクターファイルをダウンロード
無限に拡大できるファイルをSVGまたはEPS形式で書き出せば、Adobe Illustrator、CADソフト、ウェブ開発でそのまま使えます。
ツール仕様
画像ベクター化の活用例
ロゴの復元
会社のロゴが低解像度でギザギザのJPGしかない場合も、ベクター化すれば、看板に印刷してもぼやけないくっきりしたSVGが得られます。
レーザーカット・CNC
手描きのスケッチや2D画像を、レーザーカッター、カッティングプロッター、CNC工作機械が必要とするDXFやSVGのパスに変換します。
ウェブデザイン
アイコンやイラストを軽量なSVGファイルに変換すれば、高DPI(Retina)ディスプレイでもくっきり表示され、ページの読み込みも速くなります。
知っておきたいこと
ラスターとベクターの違いは?
ラスター画像(JPG/PNG)はピクセルでできていて、拡大するとぼやけます。ベクター画像(SVG/EPS)は数学的なパスでできているので、品質を落とさずにどんなサイズにも拡大できます。
このツールはフルカラートレースに対応していますか?
はい。多くの無料ツールは白黒のシルエットしか作れませんが、このAIベクター化ツールはフルカラートレースに対応し、元の色合いを別々のベクターレイヤーに保ちます。
どの形式で書き出せますか?
ベクター化した画像は、SVG(ウェブ向け)、EPS(印刷とIllustrator向け)、DXF形式でダウンロードできます。