LimeWireではDALL-E 3は使えません
DALL-E 3はLimeWireで動いているモデルではありません。このページで以前うたっていた内容、LimeWireで実際に使えるAI画像生成モデル、そして無料アカウントで何ができるかを、わかりやすく正直にご説明します。
率直な答え:DALL-E 3は提供していません
このページでは以前、LimeWireでのDALL-E 3による画像生成を宣伝していました。実際には提供していないため、ここでは使えないモデルを売り込むのではなく、そのことをはっきりお伝えしています。DALL-E 3はOpenAIの画像モデルで、OpenAI自身のサービスで利用できます。LimeWireで動いているのは別のモデル群で、Google Gemini 2.5とStable Diffusionファミリー(Core、Ultra、XL 1.0)です。それぞれ得意分野が異なり、無料プランで使え、このページから購入画面に誘導してロックを解除させることもありません。
LimeWireで画像を生成する方法
- 01
AI Studioを開く
AI Studioに移動します。生成はクレジットで支払われ、クレジットはアカウントに紐づくため、生成にはアカウントが必要です。
- 02
モデルを選んで画像を説明する
Google Gemini 2.5、Stable Diffusion Core、Ultra、XL 1.0から選び、プロンプトを書きます。実際に使えるのはスタジオ内のモデル一覧です。ランディングページに書かれたモデルがあらかじめ選択されることはありません。
- 03
生成してダウンロード
画像1枚は60クレジットで、クレジットは生成が成功したときだけ消費されます。結果はフル解像度でダウンロードでき、すぐにリンクとして共有することもできます。
このページについて
DALL-E 3の代わりに使えるもの
テキストや指示を含むプロンプトにはGemini 2.5
Googleのモデルは詳しい文章の指示に忠実に従います。これこそ多くの人がDALL-E 3を選ぶ理由で、このページで以前うたっていた内容にLimeWireで最も近いものです。
ディテール重視ならStable Diffusion Ultra
ここで使えるStable Diffusionの中で最も重いモデルで、ちらっと見るためではなく、フルサイズで使うための画像向けです。
普段使いにはStable Diffusion CoreとXL 1.0
下書き、バリエーション、SNS投稿に向いた、より速く予測しやすいモデルです。クレジットのコストは同じなので、価格ではなく結果で選べます。
知っておきたいこと
LimeWireでDALL-E 3を使えますか?
いいえ。DALL-E 3は私たちが動かしているモデルではなく、どのプランでも使えるようにはなりません。AI Studioで使えるモデルは、Google Gemini 2.5と、Stable Diffusion Core、Ultra、XL 1.0です。
以前このページに、有料会員はDALL-E 3を使えると書かれていました。本当だったのですか?
現在は事実ではなく、その記載は削除しました。この文章は製品の旧バージョンのもので、更新されないままになっていました。DALL-E 3を期待して有料プランに登録された方は、サポートにご連絡ください。対応いたします。
無料で何枚の画像を生成できますか?
無料アカウントには週60クレジットが付与され、画像1枚は60クレジットなので、週に1枚です。クレジットは毎週補充され、生成が成功したときだけ消費されます。
有料プランならAIクレジットは増えますか?
いいえ。週ごとのAI枠は、ProやPro+を含むすべてのプランで同じです。有料プランで増えるのは転送サイズ、ストレージ、リンクの有効期間で、生成できる画像の枚数は変わりません。
クレジットを追加購入できますか?
いいえ。単発のクレジットパッケージは廃止され、チャージする方法はありません。週のクレジットを使い切ったら、次の分は毎週の補充で届きます。